元・靴設計士 兼 現・靴修理人 兼 シューフィッター 兼 靴マニアのコマツです。

東京某所で靴修理やってます。イギリスのノーサンプトンで靴のあれやこれやを学んで、20代の頃10年間ほど靴の設計の世界にいました。30代からリペアの世界へ。靴フェチではありませんが、革靴からスニーカーまで、高いのから安いのまで、めったやたらと書いていきます。

83 ホカオネオネ 「ボンダイ」がとにかくヤバい件。

このメーカー名だけはなんとかなりませんかね。おぼえられない。

「ホカ」だけでいいと思うんですが・・覚えづらさが作戦かもしれない。

それは置いておいて、このメーカーは中毒になります。

とくに「ボンダイ」というモデルのはき心地がやばいんです。

300を超えるスニーカーを履いてきた私が断言します。

うかつに試し履きをしないほうがいいレベルです。

あまりに良かったので、動画とりました。

3分でおわるので、カップラーメンつくる合間にでもよければ見てください。

やらせでも何でもなく、「は?」と逆ギレするレベル。

わかりやすく言いましょう。

道路に目が不自由な方用の段差がありますよね。

まじであの凹凸がほぼ感じられません。

もちろん小石をふんでも気づきません。

こうなったのも、もとはといえば、妻がひざと腰をいためて、ホカオネオネの「クリフトン」を買ったところ

「やばたにえん」としか言わなくなったので、心配してたんです。

「クリフトン」を履きはじめてから、痛みは消えてます。

こっちもちょっと前ですが、動画とりました。

ふたりともラン二ングはしませんが、立ち仕事は共通しており、

それまではニューバランスを愛用してたんですが(今でもしてますが)、

ひさびさにニューバランスをこえてくるメーカーがでてきたな・・・と

いい意味でショックをうけています。

まあ、どうしてもハイテクシューズならではの「メカニカル」なデザインなので

はっきりいって好き嫌いは絶対わかれます。

ただ・・「まっくろ」は、意外にもスーツスタイルに溶け込む。パンツは黒じゃなきゃあいませんが。

フランスのメーカーならではの、みためが「服と合わせるとそんなにハイテク感がない」のがすばらしい。

ジジくささがない。

そのあたり、ナイキやアシックスのハイテクシューズでは「靴だけ浮く」のがイタい。

そして、ここのメーカーの代表作が「クリフトン」と「ボンダイ」です。

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↑これがボンダイで、

 

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↑こっちがクリフトンです。

「クリフトン」は厚底。「ボンダイは」超厚底です。

日常でつかう分には、それほど差はありません。そしてどちらも通気性がすごい。

もともとは100キロマラソンむけですからね。

つけくわえると、ナイキやニューバランスとちがってミッドソールがポリウレタンじゃないので、劣化しません。

最近では通勤中にもちらほら愛用者(たぶん)をみかけるようになりました。

はじめにも言いましたが、ためしばきする時には気をつけてください。

気づいたら財布をすっ・・・と手に取ってるはずです。

では、今回はこのへんで!