元・靴設計士 兼 現・靴修理人 兼 シューフィッター 兼 靴マニアのコマツです。

東京某所で靴修理やってます。イギリスのノーサンプトンで靴のあれやこれやを学んで、20代の頃10年間ほど靴の設計の世界にいました。30代からリペアの世界へ。靴フェチではありませんが、革靴からスニーカーまで、高いのから安いのまで、めったやたらと書いていきます。

56 近づくなっていう靴。

全く個人的な見解ですし、データもありません。が、「この靴を履いてる人は要注意」というブランドが確実に存在します。微妙なテーマなので言葉少なめですが、写真をクリックすると値段等出てきます。

ここでの「要注意」とはメ〇ヘラという意味です。

①ダンスコ

硬い。痛い。なじまない。全身が意識の塊。とにかくやばい。

②ポルセリ

ソールの厚みがほぼゼロ。革一枚。「手作り感あふれる」というよりは、「100%どこかにほつれ・汚れがある」。それはいいんですが、新品の状態できっちり確認しておかないと100%ショップのミスにされる。

バレンチノ

無理して買ってる人が多すぎます。近づかない方がいいでしょう。

④男性の場合

BALLY

 

理由は言えませんが、近づかない方がいいです。

ほかもいくつかありますが、個人的には上記4つのブランドを履いている人には最大級の警戒心を抱きます。意外なことに、ルブタン・マノロ・フェラガモ・シャネルあたりはおおらかな性格の方が多い傾向があります。

なんなんでしょうかね。

微妙なテーマでしたが、今回はこのへんで。