
以下、
あくまで一個人の意見です。
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①ビルケンシュトック
「ボストン」のベルベット版
36300円

ベルベットは靴の表材に
使われるべき材料ではありません。
ビルケンとしてもあくまでも
「遊び心」としてつくってるんです。
要は外での実用履きではなく
「おしゃれ履き」として使ってね、
汚れたら笑って許してね、ということでしょうが
ショップの店員さんがそこまで解説するか・・
いや、しないでしょう。
ベルベットは
「汚れたら直す」より「汚さないで短時間履く」靴
ということを分かったうえで買ってください。
ビルケン=超実用靴の時代は終わってます。
完全傘下ではありませんが
2023年からヴィトンのLVMHグループの資本です。
より「おしゃれ志向」になってるので
全部が全部タフな靴ではありません。

ビルケンシュトック ボストン サンダル 正規品 BIRKENSTOCK BOSTON レギュラー幅 LEOI 即納
ボストンならオイルレザーの方が
圧倒的に使いやすいし
パクリ製品もみかけません。
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②ベルベットの靴全部
ビルケンだけじゃなく
バレエコアシューズブームが続いてるんで
謎にベルベット靴が多い。



ブランド名は伏せますが
全部高いやつです。
ベルベットは基本、お手入れは
何もできません。
せいぜいが丁寧に服ブラシでホコリを
払う程度が限界。
水に濡れたらほぼ終了です。
服ならその場で瞬時に濡れた布で
優しく拭いて、みたいな処置できますが
靴は現実的に無理でしょう。
水はねを放置した永遠に固まったままですし
コーヒーとかワインとかこぼされたら
何もできません。
生地が繊細過ぎるので防水スプレーもNG。
買うならわかったうえで買いましょう。
ショップの方もわざわざ
デメリットを説明してくれる人は
たぶんかなりの少数派です。
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③こういうビジネスシューズ

・色がライトブラウン
・スーパーロングノーズ
・スワールトウ
正月セール、まだやってますが
売れ残っていてもNGです。
謎に「日本製!」を謳ってるところが
また多いんですよね・・。
このデザインがなぜまだ生き残ってるのか、
まったく理解できません。
これをなんのスーツに合わせるの?
ライトブラウンの革自体が
手入れも磨きも、プロでも苦戦しますし
ノーズがここまで長いと
せっかく磨いても1日でつま先に
キズがつくでしょう。
磨いた職人さんもがっかりです。

構造的にもここ!
薄底+無駄に高いヒールで
高確率でここから割れます。
こんなふうに。

靴の色関係ないんで、黒でもこげ茶でも
このスタイルの靴はNG。
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④「やせるインソール」

画像、一部加工してます。
1足4290円。
まあ広告の多いこと多いこと。
パッケージを変えて
よくもまあ手を変え品を変え
・・ああ、品は変わってませんね、
ここまで売りますね。
こないだまで
「品薄につき、お急ぎください!」と
煽りに煽ってたのに
素晴らしいじゃないですか。
以前6千円超えだった時に購入して
驚くほどのペラペラ加減に
拍手喝采しました。
そろそろ消費者庁も動き出すのでは・・?
「世界特許」って何?
そんな特許、存在しないんですが。
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それではまた明日!