2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
プーマが中国最大のスポーツメーカーANTAの傘下に入った。日本では無名でも、サロモンやアークテリクス、デサントまで束ねる超巨大企業だ。店を出さず、主張もせず、気づけば足元を押さえている。これは事件ではなく、静かに進んでいた時代交代。
名作スニーカーのデザインは、影響を受けたモデルとして別ブランドにも広がっていく。HOKA「クリフトン」やサロモン「XT-6」に似たデザインのスニーカー・安全靴を例に、パクリではなく価格帯や用途の違いとして冷静に比較・解説w
防災靴の動画が想定以上に再生されています。災害用の靴は「非常時だけのもの」ではありません。平時でも履けて、いざという時に長く歩けるかどうか。そこだけは運や根性では補えません。店頭で試せる今こそ、備えておきたいところです。
靴選びをテーマにした拙著『正しい靴の選びかた』が、テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」で特集されました。地上波放送に加え、TVer・YouTubeでも全国視聴可能。尖った内容がどこまで放送されているのか必見です。
ワークマンの2900円「ハイバウンスウォーク」は、公式では埋もれがちだが実は当たり。安定性の高いアウトソール構造と、もちっとした履き心地で「歩かされてる感」がない。見た目は某一流ウォーキングシューズ風だが、中身は意外と真面目。価格以上に“ちゃん…
最近、「これでいいや」と思える靴が一足あるだけで、気持ちがずいぶん楽になりました。 点数をつけるなら50点。でも一番よく履いている。 靴の良し悪しばかり考える仕事だからこそ、評価しないで済む靴があると、日常はちゃんと回ります。
HOKAクリフトン10は、同じ型番でもカラーで履き心地が大きく異なる。 黒は硬め、白はソフトな傾向があり、同じ人が履き比べると違和感を覚えやすい。 染料や素材配合の差が原因で、関節痛がある人ほど影響を受けやすい点に注意したい。
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有名モデルでも靴は“合わなければ地獄”。アディダスの硬さに血を見て、初ナイキは歩くたび脱げ、NB998は1か月でかかと貫通。原因はすべて「かかとカーブ」。名作神話に騙されてはいけない。
ワークマンの通勤向けスニーカー「ハイバウンスバラストウォークLUXE(3300円)」が地味に改良。合皮の断面処理やステッチ精度が向上し、歩き心地も良好。ビジカジ最安解として十分アリ。ただし3Eのみ・蒸れ・白は注意。
ヴィーガンレザーは思想としては否定しないが、品質は革に遠く及ばない。実態は合皮で劣化が早く、高級ブランドでも1年で傷む例がある。しかも日本では「革」とは定義されない素材。価格やブランド名だけで選ぶのは危険。
都内某百貨店の靴売り場で、プロとは思えない接客に遭遇。 つま先を掴んで靴を渡す、紐は直さない、靴ベラも出さない。 3万円超の靴をこの扱いは論外。 靴選びは「店員ガチャ」。外れたら即、店を出るべきです。
イタリア首相との会談映像で、高市総理の前傾姿勢が少し気になった。年齢や激務もあるだろうが、足元はプレーンパンプス。装飾のないパンプスは安定性が低く、ヒザへの負担が大きい。フォーマルと身体負担、そのバランスは意外と難しい。
土足厳禁で脱ぎ履きが激しい日本の職場。 紐を結び直し、靴ベラを使い、かかとを気にする——正直そんな余裕はありません。 そこで現場でも怒られず、靴も傷めない現実的な解決策を紹介。 ゴム紐、クイックレース、そして一瞬で履ける革靴という選択です。
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シルバー系の靴は履き心地以上に「実用性」が高い。品のあるマットなシルバーなら汚れが目立たず、基本は水拭きでOK。革+樹脂加工が多く雨にも強い。意外と服に合わせやすく、大人ほど恩恵が大きい選択肢
以下、 あくまで一個人の意見です。 ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・ ①ビルケンシュトック 「ボストン」のベルベット版 36300円 ベルベットは靴の表材に 使われるべき材料ではありません。 ビルケンと…
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今年一発目の葬式にGUのリアルレザーダービーを着用。踏まれても濡れても気にならず、ゴム底で安心。NBサポーティブリバウンドのインソールに替えたら驚くほど快適に。黒のプレーントウはマナー面も問題なし。見つけたら買いの一足。
年の初めですが ちょっと今頭まわってません。 ごめんなさい短めです。 昔を知ってるからこそ 「なんで今それが売れてるの?」シリーズ。 ①ナイキ エアズームスピリドン 2万前後。 1997年発売の復刻版で 去年からめちゃくちゃ売れてますし 履いてる方もおし…
元リペア職人の目線で見ると、ダナーなど本格ブーツのアッパー修理をABCマートが8800円で受けているのは完全に価格バグ。手間は1日仕事レベルだが、全店受付で公式修理と同水準。高いと感じたら一度相談する価値あり。
スニーカーの「つまさきが余りすぎでは?」という疑問は、革靴感覚とのズレから生まれがち。カカト・ウエスト・甲が合っていれば、指先に10〜15mmの余裕は正解。足指の開放感はトラブル予防にもつながる。オーバーサイズと混同しないことが大切。
学生ローファーは構造上ほとんどの人に合わない嗜好品。3E・4Eは脱げる原因です。対策はタンパッド程度が限界。無理に調整するより、実用性の高い軽量ローファーや細身1Eモデルへ買い替える方が早く安全です。
サロモンのクイックレースが快適すぎたので、NB2002Rにも移植してみた。交換は意外と簡単で両足15分ほど。見た目がシャープになり、玄関で紐に手間取るストレスも解消。ループ仕様の靴なら相性はさらに良さそう。
高価格=長持ちではない現実を踏まえ、今回はユニクロ・GUの靴を実物目線で検証。高級革靴より合理的な選択肢を率直に語る。
断捨離で痛感したのは「高い服=長持ち」ではないという事実。1年でダメになる服がある一方、安くても何年も耐えた靴がある。若い頃に集めた大量のスニーカーの中で、今も語れるほど丈夫だった3足を振り返る。
各メーカーで正月セールが始まったが、今年は要注意な靴が多い。セール専用品や価格だけ安い地雷も混在する中、ナイキ・アディダス・NB・サロモンから「価格がバグっている」本当に買いなモデルを実名で紹介。安さの裏と当たり靴の見分け方を解説。
ハイヒールは気合で履くものではなく、スポーツと同じ。必要なのは特有の歩き方、脚の筋トレ、そしてアフターケア。正しいフォームと準備があれば、ヒールは長く美しく楽しめる。痛みやトラブルをすべて靴のせいにするのは早計。
VEJAはコート系だけでなく、ガチ仕様のランシュー「CONDOR 3 ADVANCED」まで展開。本気度は高く、細身でB〜C相当のフィット感。細幅ランシュー難民には要注目の選択肢。価格は高めだがセールもあり。