2026-01-01から1年間の記事一覧
おつかれさまです シューフィッター佐藤靖青です。 このブログはアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。 ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ 先週のサロモンの動画、 たくさんの方にご視聴…
シルバー系の靴は履き心地以上に「実用性」が高い。品のあるマットなシルバーなら汚れが目立たず、基本は水拭きでOK。革+樹脂加工が多く雨にも強い。意外と服に合わせやすく、大人ほど恩恵が大きい選択肢
以下、 あくまで一個人の意見です。 ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・ ①ビルケンシュトック 「ボストン」のベルベット版 36300円 ベルベットは靴の表材に 使われるべき材料ではありません。 ビルケンと…
おつかれさまです シューフィッター佐藤靖青です。 このブログはアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。 ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ 気分転換に髪を切ってきました。 全然知らない…
今年一発目の葬式にGUのリアルレザーダービーを着用。踏まれても濡れても気にならず、ゴム底で安心。NBサポーティブリバウンドのインソールに替えたら驚くほど快適に。黒のプレーントウはマナー面も問題なし。見つけたら買いの一足。
年の初めですが ちょっと今頭まわってません。 ごめんなさい短めです。 昔を知ってるからこそ 「なんで今それが売れてるの?」シリーズ。 ①ナイキ エアズームスピリドン 2万前後。 1997年発売の復刻版で 去年からめちゃくちゃ売れてますし 履いてる方もおし…
元リペア職人の目線で見ると、ダナーなど本格ブーツのアッパー修理をABCマートが8800円で受けているのは完全に価格バグ。手間は1日仕事レベルだが、全店受付で公式修理と同水準。高いと感じたら一度相談する価値あり。
スニーカーの「つまさきが余りすぎでは?」という疑問は、革靴感覚とのズレから生まれがち。カカト・ウエスト・甲が合っていれば、指先に10〜15mmの余裕は正解。足指の開放感はトラブル予防にもつながる。オーバーサイズと混同しないことが大切。
学生ローファーは構造上ほとんどの人に合わない嗜好品。3E・4Eは脱げる原因です。対策はタンパッド程度が限界。無理に調整するより、実用性の高い軽量ローファーや細身1Eモデルへ買い替える方が早く安全です。
サロモンのクイックレースが快適すぎたので、NB2002Rにも移植してみた。交換は意外と簡単で両足15分ほど。見た目がシャープになり、玄関で紐に手間取るストレスも解消。ループ仕様の靴なら相性はさらに良さそう。
高価格=長持ちではない現実を踏まえ、今回はユニクロ・GUの靴を実物目線で検証。高級革靴より合理的な選択肢を率直に語る。
断捨離で痛感したのは「高い服=長持ち」ではないという事実。1年でダメになる服がある一方、安くても何年も耐えた靴がある。若い頃に集めた大量のスニーカーの中で、今も語れるほど丈夫だった3足を振り返る。
各メーカーで正月セールが始まったが、今年は要注意な靴が多い。セール専用品や価格だけ安い地雷も混在する中、ナイキ・アディダス・NB・サロモンから「価格がバグっている」本当に買いなモデルを実名で紹介。安さの裏と当たり靴の見分け方を解説。
ハイヒールは気合で履くものではなく、スポーツと同じ。必要なのは特有の歩き方、脚の筋トレ、そしてアフターケア。正しいフォームと準備があれば、ヒールは長く美しく楽しめる。痛みやトラブルをすべて靴のせいにするのは早計。
VEJAはコート系だけでなく、ガチ仕様のランシュー「CONDOR 3 ADVANCED」まで展開。本気度は高く、細身でB〜C相当のフィット感。細幅ランシュー難民には要注目の選択肢。価格は高めだがセールもあり。
正月太りは想定内。だからこそ「やせる靴」「やせるインソール」には頼らない。歩いて減量するなら、まずは気分が上がる靴を用意すること。HOKA、アシックススポーツスタイル、オンの新品レンタルなど、形から入るのが成功の近道。今年も歩いて戻しましょう。